マルシン飯店

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マルシン飯店について

ご挨拶
ご挨拶

飲食を通じて
一人でも多くの方々の笑顔を。

当店は1977年6月、私が生まれる少し前に「ねむらないマルシン」のキャッチフレーズで開店いたしました。当時は年中無休でお昼から翌朝までのお店というのは大変めずらしかったそうです。

父が開業した「マルシン飯店」の2階に5歳まで住んでいました。
幼いころの思い出は「店を手伝え」という父の声でしたが私はお手伝いが嫌で目を盗んでは外に遊びに出掛けていたのを覚えています。

そんな私も進路を考えなくてはならない年齢になり父や母の店で働く姿を見てやはりどうしても「このまま中華料理を継ぐのは嫌だ!!」と思い、東京に建築現場の現場監督として就職しました。高層マンションなどをイチから建てていく仕事にやりがいを感じ東京という土地柄もあり全国津々浦々の方々と仕事をし多くの事を学ばせてもらいました。

4年がたち、会社都合により退社今度はちょっと「警察官になってみたいなぁ」という軽い気持ちで京都に帰郷し「マルシン飯店」を手伝いながら勉強していた?のですが飲食という仕事をしてお客様と接していると“意外に自分に合っているのか!?”
と思い始めました。

2004年、父が「お前に店を譲る」と突然言い出しました。なんの冗談を言い出すのかと思いましたが本気だったらしく当時27歳の店の経営なんて何も知らない私に任せ一切手出ししませんでした。当時は大人になって虐待か!と思いましたが今思い返すと何も手出し、口出ししてもらわなくてよかったと思います。

店を潰すも大きくするのも親のせいにできない、すべてが自分の責任なのですから。
それからです「マルシン飯店」という店とお客様を真剣に見つめだしたのは・・・
飲食の原点「美味しいものを食べていただき」「笑顔で帰っていただく」これからもひたむきに飲食の原点を突き詰めてお客様に何度もご来店していただける店づくりをしていきたいと思っております。

前川 流史郎
生餃子

お家で食べられる!生餃子の
お持ち帰り・全国発送専門店

マルシン飯店の人気メニューといえば「餃子」
先代から受け継いだ味をしっかり守りつつ生餃子直売店開業時に開発した「熟成豚肉餃子」が今、絶賛好評をいただいております。 なぜ生餃子を販売しようと試みたのか?それはお客様に、より新鮮な餃子をお家で楽しんでいただきたいからです!! マルシン飯店で調理させていただいている餃子は保存場所等の関係でどうしても冷凍のものしかご提供できません。 もちろん冷凍もショックフリーザーという瞬間冷凍機で凍らせているため鮮度を損なうことなく美味しくお召し上がりいただけるのですがやはり餃子は「生」にかぎります。 マルシン飯店にご来店の際はぜひともお土産に「生餃子」「熟成豚肉生餃子」をお買い求めください! どうしてもご来店が難しいお客様は郵送にてお取り寄せが可能です。マルシンの餃子で皆さんの餃子ライフがより美味しいものになりますよ!!

生餃子
キャラクター紹介

餃・ザ・ドラゴンの
龍シローです。

ぼくの名前は「龍シロ−」
2012年、チームマルシン結成をきっかけに生まれたんザ。
ぼくの仕事は、マルシンの餃子を全国のみんなに知ってもらうこと。
おいしいマルシンの餃子をこれからもよろしくザ!

チームメイトになると?
龍シロー
龍シロー
メディア

マルシン飯店が
紹介されました。

2003年 関西テレビ トミーズの「はらぺこ亭」
     每日放送「せやねん」
2016年 3月 関西テレビ「よ~いドン!」
2016年 Leaf 4月号
2016年 Meets 6月号
2016年 京阪電車の沿線情報誌「K PRESS」7月号
2016年 hanako 9/8号

マルシン生餃子