
銭湯2.0
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こんにちは
近年「銭湯」が減少傾向にある。
というのは肌間で感じておりましたが
閉店した銭湯をリノベして
カフェや酒場へと
違う業態に生まれ変わらせる手法も増えてきた感があります。
そんななか
リニューアルし
全く新しい銭湯の形を作ったのが
京都市北区にある
「明司湯」
8月1日にオープンして間もないのですが
大変盛況だとお聞きしました。
なんと1年もの歳月をかけ再生させたのは
「京都銭湯甦生プロジェクト委員会」
「明司湯」はサウナのクオリティや
空間設計に徹底的にこだわった
“銭湯2.0”
という新しい形の温浴施設へと変貌しました!
大きな特徴のひとつが
“基本的に男性専用”
の銭湯として再スタートを切ったこと。
もともと男女で分かれていたスペースを
ひとつにまとめることで
これまでにない
“ゆとり”
をつくり出したそうです。
他にも
・ゆったり座れるボナサウナ
・脱衣所に残る“記憶のかけら”
・番台酒場
等々の仕掛けがたくさんあります。
もし行く機会がありましたら
昔の良き時代の銭湯と新しいゆとり空間のある銭湯
両方の良さを堪能してみてはいかがでしょうか!?
京都東山中華料理マルシン飯店もいずれはリノベをしなくてはいけません。そんな時の参考に一度お邪魔したいと思います。








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