マルシン飯店

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奥が深いです

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こんにちは

現在「世界陸上」真っ只中
東京では毎日熱い戦いが繰り広げられているわけですが
ただ、走る、飛ぶ、投げる、のなかにとてつもない裏側がありました。

先日行われた

「男子110mハードル」

見事5位入賞を果たした村竹選手。

かつて

「世界から最も遠い」

とまで言われた日本のハードル競技ですが
その状況を大きく変えたのは
約10年前に導入された

“高校生向けのハードル規格変更”

だったそうです。

高校時代は低いハードルを使うことで
身体能力の強化を重視し
その上でシニアになった段階で
技術力もつけていく

そういった育成の流れができたことで
一躍日本のハードル界の歴史は動き出したそうです。

他にも

「男子1万メートル決勝」

優勝タイムは日本高校記録よりも遅いタイムでした。

そこには
メチャメチャ奥の深い駆け引きがあったんだそうです。

1000メートル3分以上を要する

“超スローペース”

で始まり
日本の鈴木芽吹や葛西潤も
一時はトップに立つ展開。

終盤まで大集団で推移し
10人以上が金メダルを狙える位置でラスト1周に入りました。

ここから壮絶なスパート合戦となり
伏兵の

「グラシエさん」
(フランス)

が強力アフリカ勢を撃破して優勝!

超スローペースの中にも
駆け引きやポジショニングの妙があり
急激なペースの上げ下げも・・・。

そうです!
中長距離種目の世界大会の醍醐味は

「記録ではなく勝負」

ということなんです。

いくら早く走れても
駆け引きが下手くそなら勝負にならない
もの凄く奥深い競技だと思いました!

まだまだ熱戦は続きます。
皆様、世界の最高峰を目の当たりにしましょう(⌒∇⌒)

京都中華料理マルシン飯店の天津飯と餃子の美味しさもかなり奥が深いので何度でもご堪能下さい。

マルシン生餃子