
ドバイチョコ餅
こんにちは
皆様は
「ドバイチョコ」
をご存じでしょうか?
昨年からSNSを中心に大きな話題となり
一時は入手困難になるほど人気となったスイーツです。
そんなドバイチョコに
なんと新たな進化系が登場しているそうです!
その名も
「ドバイチョコ餅」
です(^_^)
僕も最初に聞いた時は
「ドバイチョコは知っているけど、ドバイチョコ餅って何!?」
と思わず二度見してしまいました。
もともとドバイチョコは
中東発祥のチョコレートスイーツで
ピスタチオペーストと細い麺状の生地
「カダイフ」
のザクザク食感が特徴です。
そのドバイチョコをベースに
韓国のカフェ文化の中で生まれたのが
「ドバイチョコ餅」
なんだそうです。
2026年に入ってから韓国のSNSを中心に話題となり
日本でも徐々に注目が集まっています。
特徴は何と言っても
「ザクザク」と「もちもち」
の共演です。
外側はやわらかく伸びるお餅や求肥。
中にはピスタチオやカダイフが入っていて
一口食べると
もちっ → ザクッ → とろっ
と食感が変化するそうです。
最近は韓国で流行した食べ物が
その後日本でも人気になるケースが本当に増えました。
チーズハットグ、マカロン、10円パン、グリークヨーグルト、ドバイチョコなどもそうですが、SNS映えだけでなく
「今までにない体験」
ができる商品が支持される傾向にあるようです。
今回のドバイチョコ餅も
まさにその代表格かもしれません。
それにしても
チョコレートとお餅を組み合わせようと
考えた人の発想力には驚かされます。
料理の世界もそうですが
異なる文化や食材が出会うことで
新しい美味しさが生まれるのは面白いですね。
中東で生まれたドバイチョコが韓国で進化し
さらに日本の求肥やお餅と融合する。
まさに国境を越えたスイーツと言えるのではないでしょうか。
さて、このドバイチョコ餅。
皆様は食べてみたいと思われますか?
京都東山中華料理マルシン飯店店長は「もちもち」と「ザクザク」
という言葉だけでかなり気になっています(笑)
もし見かけたら
一度挑戦してみようと思います!








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