
サッポロ一番「キング軒監修 広島式汁なし担担麺」を実食!広島式って何?店長が食べて感じたこと
こんにちは
先日、新発売された
「サッポロ一番 名店の味 キング軒監修 広島式汁なし担担麺」
を食べてみました。
まず興味を持ったのは「広島式」という言葉
「普通の担々麺と何が違うの?」
と思ってしまい購入にいたりました(^▽^)/
調べてみると
広島の公式観光情報では
広島の汁なし担担麺は
ラー油の辛さに花椒のシビレを加え
細麺や中細麺を使い
肉味噌や青ネギなどを合わせるのが特徴。
さらに
麺とタレ
具材をしっかり混ぜて食べるのも
大きなポイントだそうです。
なぜ広島なの?
と掘り下げていくと
広島では「汁なし担担麺」専門店も多く
「きさく」
というお店が2001年から汁なし担担麺を提供し
そこから広島のご当地グルメとして広がっていったと紹介されていました。
そして今回の商品を監修しているのが
広島式汁なし担担麺で有名なキング軒です。
キング軒の公式サイトを見ると
「花椒の強烈な香りとシビレ」
そして、それをまとめる
「自家製芝麻醤」
が味の重要な要素として紹介されています。
しかも
おいしく食べるコツは
「とにかく食べる前に30回混ぜる!」
とのこと
それを踏まえて実食です!
香りは山椒の香りがにわかにします。
期待を込めて麺をすすりました(^▽^)/
う~~~~~ん
「担々麺というからには、もう少しゴマの風味があってもいいのでは?」
と思いました。(あくまで個人の感想です)
もちろん
花椒の香りや
シビレ辛さはしっかり感じられます。
「広島式=これ!」という
全国共通の厳密な定義が決められているわけではなく
広島で発展してきた汁なし担担麺に共通するスタイルを指す言葉
と考えたほうが分かりやすそうです。
食べ終わった感想としては
『これだけシビ辛を強調するなら、麻辣麺でもいいんじゃないかなぁ?』
実際「麻辣」という言葉は
麻=花椒などによるシビレ
辣=唐辛子などの辛さを意味します。
そう考えると「シビ辛」という部分だけを見れば
確かに麻辣麺とかなり近いです。
それにしても最近は
「麻辣」
「シビ辛」
「花椒」
という言葉を
本当によく見かけますし
京都東山中華料理マルシン飯店でも
「シビ辛」を楽しめる商品があります。
岩倉の自動販売機で販売している
「麻辣餃子」
です!
こちらは餃子の旨味を楽しみながら
花椒や唐辛子による麻辣の刺激もしっかり楽しめる商品!
「辛いものが好き!」
「花椒のシビレが好き!」
「普通の餃子とは少し違うものを食べてみたい!」
という方には
ぜひ一度試していただきたい餃子です(⌒∇⌒)
今回の「広島式汁なし担担麺」を食べて
「やっぱり自分はこのシビ辛が好きだな」
と感じた方は
是非京都東山中華料理マルシン飯店の麻辣餃子も味わっていただきたいです!
京都東山中華料理マルシン飯店店長が次に広島式汁なし担々麺を食すなら
ゴマのコクがもう少し効いた広島式汁なし担担麺を食べてみたいです!
皆様の思い描く「汁なし担担麺」は
ゴマ派ですか?
それとも
花椒のシビレ派ですか?(^▽^)/








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