
昔は「暑い?!甘えるな!!」だった。ラグビーの熱中症対策、WBGT31℃で原則中止の時代へ
こんにちは
日本ラグビーフットボール協会が
熱中症対策として新たな緊急通達を出さはりました。
2026年8月10日
活動の可否を判断する際には
「WBGT」
(暑さ指数)
を用い
WBGTが31℃以上の場合
原則として練習や試合など
すべての活動を中止または延期するとしています。
‟31℃”
『そんなん昼前には絶対に31℃になるやん!?』
と思った方
じつは
WBGTとは
気温だけではなく
湿度や日射・輻射熱なども考慮した
「暑さの厳しさ」
を示す指数なんだそうです。
環境省もWBGT31以上を
「運動は原則中止」
とする熱中症予防運動指針を示しています。
つまり
「今日は気温が31℃だからラグビー中止!」
ということではなく
「その環境で運動することが本当に安全なのか?」
を暑さ指数で判断するということです(^▽^)/
京都東山中華料理マルシン飯店店長がラグビーをしていた頃は
今のように
「WBGTを測って、一定の数値になったら練習や試合を中止する」
ということはなく
どれだけ暑くてもグラウンド集合!でした(-_-;)
ただ
今ほど「熱中症」というものがスポーツ現場で
大きなリスクとして認識されていなかった時代のお話で
数字を使って活動そのものを中止するという考え方もありませんでした。
特にラグビーというスポーツは
走って、ぶつかって、倒れて、また起き上がる。
そんなスポーツなので
「暑いから今日はやめておこう」
なんて言ったら
「甘えるな!」
と一蹴されていたことでしょう(笑)
ですが今と昔では暑さの度合いが違います。
ちなみに環境省が示すWBGTの数字で見ると
・WBGT 21未満……ほぼ安全
・21~25未満……注意
・25~28未満……警戒
・28~31未満……厳重警戒
・31以上……運動は原則中止
という基準が示されてます。
昔は「気合い」で乗り切った!
今は「数字」で危険を判断!
これからも暑い日が続きますので
ラグビーに限らず
部活動やスポーツ
外でのお仕事、厨房でのお仕事等々
暑い環境で頑張る皆様。
「まだ大丈夫」
と思わず
こまめな水分・塩分補給と休憩を取りましょう(^▽^)/
京都東山中華料理マルシン飯店の厨房スタッフたちはお客様に美味しい天津飯と餃子を召し上がっていただきたい一心で暑い厨房で頑張っております。
お料理のご提供が少し遅れることがあるかもしれませんが、水分補給とこまめな休憩のお時間をいただくことをご容赦ください。








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