
原宿に“歩くゴミ箱”が出現!学生発の広告サービス「BinGo」が面白すぎる
こんにちは
皆様は
「歩くゴミ箱」
と聞いて
どんなものを想像しますか?
ゴミ箱がトコトコ歩いている姿?
ちょっとシュールですよね(⌒∇⌒)
そんな「歩くゴミ箱」が
なんと東京・原宿の竹下通りに登場し
SNSで話題になっているそうです!
しかも
ただのゴミ箱ではありません。
なんと
広告を背負ったスタッフさんが
街を歩きながらゴミを回収するサービスなんです!
その名も
「BinGo」
(ビンゴ)
というサービス。
2026年9月1日にITmedia NEWSが紹介したところによると
原宿・竹下通りなどで
専用のゴミ箱を背負ったスタッフが実際に活動。
通行人がスタッフさんのところまで行き、
「すみません、これ捨ててもらえますか?」
とゴミを渡すことができるんだそうです。
まさに
「ゴミ箱が人のところへ行く」
という逆転の発想です。
普通なら
「ゴミを捨てたい……でもゴミ箱がない!」
特に観光地や繁華街では
ゴミ箱が少なく
「持って帰るしかないか……」
となることも多々あります。
そこで
「ゴミ箱を増やせないなら、ゴミ箱のほうから来てもらえばいい!」
という発想から生まれたのがBinGoなんだそうです。
しかも面白いのが
このゴミ箱には企業の広告スペースが設けられていること。
つまり
ゴミを回収する
↓
街がきれいになる
↓
広告も見てもらえる
という仕組みです!
さらにゴミ箱にはQRコードも設置でき
クーポン配布や店舗への誘導などにも活用できるそうです(⌒∇⌒)
まさに
「広告を見てもらう代わりに、街をきれいにします」
という
ちょっと新しい広告の形ですね。
そして
このサービスを展開しているのが
「株式会社WASABI」
という成蹊大学発の学生スタートアップというから驚きです!!
2026年2月の発表時点では
BinGo関連動画のSNS総再生数が400万回以上
さらに15社以上の広告掲載実績があったとしています。
SNSでも
「普通にありがたい」
「良いビジネスアイデア」
「もっと増えてほしい」
といった好意的な反応も寄せられているそうですよ。
確かにこれは
広告を見る側も嬉しい
広告を出す企業も嬉しい
街もきれいになる
というなかなか面白い仕組みですよね(⌒∇⌒)
「広告=邪魔なもの」というイメージではなく
「広告=街の役に立つもの」
に変えてしまうという発想が柔軟な学生の方々の発想によって実現したわけです!
京都東山中華料理マルシン飯店も市バスのラッピングやテレビCMなどに広告を出しておりますが
こういった発想の広告を打ち出していくのも面白いと感じました(⌒∇⌒)
京都の街の美化にこれからも協力させていただきたいと思います!!(^▽^)/








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