
500円の代り
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こんにちは
先日、韓国メディア・マネートゥデイが
日本各地の小規模店舗で会計時
日本の500円硬貨の代わりに
韓国の
「500ウォン」
(約50円)
硬貨が紛れ込まされるケースが再び増えている
と報道しはりました。
2つの硬貨の見た目が非常に似ており
店側が気づきにくいことが背景にあります。
500円硬貨と500ウォン硬貨は
直径が同じ26.5ミリ。
重さもわずか0.6グラムしか違わず
手触りでは判別するのが難しいです。
以前は材質も似ていたため
500円硬貨ではなく
500ウォン硬貨を使う詐欺が
1990年代に横行していましたが
また再燃してきたそうです。
じつは京都東山中華料理マルシン飯店でも
以前500ウォンが紛れており
従業員にも共有して注意するように伝えました。
小売店や飲食店の皆様くれぐれもお気をつけください。








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