
鮮度ではない
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こんにちは
来月には旬の終わりを迎える
「牡蠣」
今年はどのくらい食べましたか?
ところで
スーパーで購入する際
「生食用」と「加熱用」の2種があると思いますが
「これは新鮮さで決まっている!」
と認識されている方が多くいらっしゃいます。
じつはそれは誤解で
この用途の違いは
「鮮度」
ではなく
「育てられた海域」
(衛生基準)
で分かれています。
生食用カキは
国が定めた厳しい水質基準を満たした海域で養殖されたものです。
また出荷前に紫外線殺菌海水などで
浄化処理を行う場合もあります。
対して
加熱用カキは
植物プランクトンが豊富な海域で育つことが多いです。
そのため身入りがよく
旨味が強い傾向があります。
ただし
栄養豊富な海は同時に
細菌やウイルスが増えやすい環境でもあります。
そのため
必ず加熱して食べる前提で販売されています。
牡蠣も奥が深いですね(^▽^)/
京都東山中華料理マルシン飯店では鮮度のいい卵や野菜、お肉を使って美味しい天津飯と餃子をご提供してます。








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