
パニック買い
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こんにちは
経産省がオイルショックにによる
パニック買いについて注意を呼びかけました。
パニック買はどうして起こるかといいますと
ほとんどの発端は
「うわさ話」
1973年の第1次オイルショック時のトイレットペーパー騒動では
大阪の主婦の「うわさ話」が発端だったそうです。
そして今は「令和」
SNSなどで「うわさ話」が拡散されるスピードが
当時とはけた違い!
ということで経産省も早めの対策をこうじたようです。
パニック買いされやすい商品の例としては
・トイレットペーパー、テッシュ
・食用油
・洗剤、シャンプー、石鹸
・電池、懐中電灯
・マスク、消毒液
じゃあ実際のところ
本当は何が足りなくなってくるの?
ということになりますが
それは
「ナフサ」
だそうです。
あまり聞きなれませんが
「ナフサ」とは“エチレン”を作り出す基幹原料で
これにより影響を受けるものとしては
・食品用ラップ、ジッパー袋、ポリ袋
・自治体指定のゴミ袋、レジ袋
・ペットボトル飲料、納豆パック、食品トレー
・洗剤、シャンプー、化粧品のボトル
・紙おむつ、生理用品の不織布部材
と、まあまあ、あります。
ということで
これに関連する商品を
今から少しずつ備蓄しておけば安心です!
あくまでも
騒ぎ立てずに水面下で備蓄してくださいね(^▽^)/
京都東山中華料理マルシン飯店の天津飯と餃子のお持ち帰りや通販発送材料に「ナフサ」を使った包装材を使用してます。
今から少しずつためておこうと思います。








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